2025年を振り返る

人形づくり

12月26日(金)、コミュニティハウスびぃゆうに、周南公立大学の先生お二人が、紙粘土で作る人形づくりのボランティアに来てくださいました。こどもたちは、高校生ボランティアにもお手伝いしてもらいながら、一生懸命人形を作っていました。年が明けたら、色塗りです。どんな仕上がりになるか楽しみです。

高校生ボランティア

12月25日(木)から、コミュニティハウスびぃゆうに、徳山高校の生徒さん5~6名が交代で、毎週ボランティアに来てくれることになりました。頼もしすぎる!

クリスマスチャリティーケーキ寄贈

12月24日(水)、まさにクリスマスイブに連合山口さんより、クリスマスケーキとお菓子の詰め合わせの寄贈がありました。物価高騰の折、ケーキがとても高価になっている中で、20個もの寄贈をいただきました。ケーキとお菓子は、事前にお申込みがあったご家庭にお渡ししました。こどもさんはもちろん、親御さんがとても嬉しそうな表情をされていたのが印象的でした。
連合山口の皆さん、本当にありがとうございました。

たのクリー.

12月21日(日)、徳山保健センターで「たのクリー.」を開催しました。またまた大学生プロデュースです。21名のこどもが参加し、オーナメントづくりやモルック、じゃんけん大会を楽しんでいました。お昼には、美味しいカレーライスを食べ、心も身体も満タンになりました。コネクト・ワンのメンバーは見守る?だけでした。周南市からも職員さんが2名手伝いに来てくれたり、高校生がボランティアをしてくれたりと、こどもたちが多くの良い大人やお兄さん・お姉さんと触れ合える時間となりました。

若者ケアラーにかかる勉強会

12月13日(土)、周南市シビック交流センターにおいて、若者ケアラーにかかる勉強会を開催しました。当法人が今年度取り組んでいる若者ケアラーのピアグループづくりや支援体制の整備など、役立つ内容が満載の勉強会でした。質疑応答も盛り上がり、参加されている皆さんの熱量を感じることができました。

福祉の魅力発見!親子バスツアー 福祉のおしごと出前授業③

11月16日(日)、山陽小野田市の花の海で、「福祉の魅力発見!親子バスツアー 福祉のおしごと出前授業」でお話しをさせていただきました。️今回はびぃゆうの職員さん3人に手伝ってもらいました。こどもたちには、話や体験を通して人を思いやる心や命を大切にする気持ちを学んでほしいなぁと思い取り組みました。天気が良かったのもあり、空気がとても美味しかったです。

ボランティア募集の説明会

11月11日(火)、徳山高校でボランティア募集にかかる法人説明がありました。プレゼンの後の質問コーナーの時に数人が話を聴きに来てくれたので、もしかすると次につながるかも・・・と期待しているところです。

山口県共同募金中間報告会

11月10日(月)、山口県教育会館で、山口県共同募金の助成を受けている団体等が一堂に会し、現状や今後の報告を行いました。当法人は、山口県の赤い羽根募金の助成を2022年からいただき、ヤングケアラーに関する取組を行ってきました。今年度は、これまでの研修会に加え、ピアグループの創設やケアを受ける側から見たヤングケアラー支援について取り組んできましたので、それらを発表させていただきました。
地域で熱意を持って活動されている方たちに触れると、とても元気になります!

たのスポ.

11月9日(日)、周南市のさくらホールで「たのスポ.」を開催しました。競技はインドアもルックです。今回もまた周南公立大学の学生会のみんなが企画準備・運営をしてくれました。ちょっと参加者は少なかったですが、劇的な試合も多く大変盛り上がりました。

ふくしの寺子屋出前授業[宇部市高校]

11月6日(木)、宇部市の中学校でふくしの寺子屋出前授業がありました。
医師は、自分らしく生きることの大切さを伝えてくださいました。
ゲストの介護福祉士(訪問介護、老健、福祉用具)は、仕事の楽しさや大変さだけではなく、人生の厳しさやその時々の心の持ちようなども語ってくださいました。
高校生たちにとっては、すべて役立つ内容だったのではないかと思います。
ご協力くださった皆さん、ありがとうございました。

ふくしの寺子屋出前授業[宇部市中学校]

10月30日(木)、宇部市の中学校でふくしの寺子屋出前授業が行われました。
医師や相談員、ケアマネジャーとして活躍していらっしゃる皆さんから、いのちの大切さ(医師より)や介護の仕事内容、やりがいや大変さ(介護福祉士)などをお話しいただきました。
山口県介護福祉士会の皆さんや宇部市社会福祉協議会、見学の施設の職員さんも介護体験を手伝ってくださいました。チーム宇部という感じで、とても羨ましかったです。

ヤングケアラー支援特別記念講演会in周南市

10月29日(水)、ACP研究の第一人者でもある、三谷はるよ先生をお招きし、ヤングケアラー支援特別記念講演会in周南市を開催しました。こども支援をする上で欠かせないACEsについて、ご教示いただきました。ヤングケアラーの状況にあるこどもを含め、逆境体験が後々の人生に与える影響の深刻さを理解することができました。一方で、PCEsというポジティブな体験により、その影響が解消されることも分かり、今後の私たちのこどもへの関わり方のあり方や、やり方を見直す良い機会となりました。
今回の学びをしっかりと今後の支援に活かしていきたいと思います。三谷先生、ありがとうございました。

たのキャン.

10月26日(日)、下松市の家族旅行村で「たのキャン.」を開催しました。10名のこどもたちが参加して、思いっきりキャンプを楽しんでくれました。これもすべて、企画・準備・運営を一手に引き受けてくれた周南公立大学の学生会のみんなのお陰です。
こどもたちの一生の思い出を作ってくれて、本当にありがとうございました。

チャレンジやまぐち!地域貢献賞

10月25日(土)、NPO法人コネクト・ワンが「チャレンジやまぐち!地域貢献賞」をいただくことになり、その表彰式がありました。このような名誉のある賞をいただくことができたのは、会員さんをはじめ多くの方たちの支えがあったからです。心より感謝申し上げます。また、今回、この賞に推薦してくださった周南ちるちあネットの原田さんにもお礼申し上げます。
今後もこの賞にふさわしい法人として地域に貢献して参りたいと考えておりますので、更なるご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

福祉の魅力発見!親子バスツアー 福祉のおしごと出前授業②

10月25日(土)、岩国市の美川コミュニティセンターで、「福祉の魅力発見!親子バスツアー 福祉のおしごと出前授業」でお話しをさせていただきました。️今回は若手の看護師・保健師さんにも手伝ってもらいました。こどもたちには、福祉やその仕事に興味を持ってもらいたい気持ちもありますが、まずは元々備わっている人を思いやる気持ちを大切にしてほしいなぁと思っています。

ふくしのどようがっこうin下関

10月18日(土)、下関市の海峡メッセで、(一社)ケアラーワークスの田中悠美子先生、当事者スピーカーの高岡里衣さんをお招きし、ふくしのどようがっこうin下関(ヤングケアラーケアフル研修会)を開催しました。田中先生からはヤングケアラーを含むケアラーの現状や国の動き、具体的な取組内容を、高岡さんからはヤングケアラーのこどもと接する際の要諦をうかがいました。
また午後からは、各団体や行政の取組をお話ししていただきました。ケアラーの課題は、その奥に複合的な課題が潜んでいることが多く、また長い年数に渡っていることを改めて知ることができました。
企画、調整、当日運営まで、丁寧に対応してくださった共催のダブルケア山口の皆さんに心から感謝です。ありがとうございました。

高校生ボランティア

10月16日(木)から、コミュニティハウスびぃゆうに桜ヶ丘高校の生徒さん2名が、毎週1回ボランティアに来てくれることになりました。有り難や!有り難や!

カフェ「よりみち」

10月16日(木)、若年性認知症の方を対象としたカフェ「よりみち」を開店しました。先日(9/21)お世話になった阿部さんご夫妻も来てくださいました。質問責め?になった阿部さんがユニークな返しをしてくださって、笑いの絶えない時間となりました。阿部さんにはコーヒーも入れていただいて、お世話になりっぱなしてました。阿部さんありがとうございました。

福祉の魅力発見!親子バスツアー 福祉のおしごと出前授業①

10月12日(日)、山口県福祉人材センター主催の「福祉の魅力発見!親子バスツアー 福祉のおしごと出前授業」でお話しをさせていただきました。️ディスカッションや体験を中心に、福祉について考え・感じ・語るプログラムを行いました。�こどもと保護者に同時に福祉についてお話しする貴重な機会ですので、気合いをかなり入れて臨みました。皆さん、楽しみながらも真剣に取り組んでいらっしゃいました。
阿東町でのイベントだったので、終了後はりんご狩りに行きました。�

ふくしのどようがっこうin光

10月3日(金)、あいぱーく光でふくしのどようがっこうin光(ヤングケアラーケアフル研修会)を開催しました。講師はいつも大変お世話になっているいわかね社会福祉士事務所の岩金俊充さんです。参加者に社会福祉士を目指す高校生がいたからか、いつもに増して情熱的にお話しくださいました。
いつお話しを聴いても胸が震えます。本当にありがとうございました。

5周年

9月29日は、NPO法人コネクト・ワンの五周年です。
27日はパーティーを開催しました。皆さんにお礼を伝えながら席を回るつもりでしたが、あっという間の二時間で結局伝えられず…�。サプライズのケーキを見て周年であることの実感が…。
とにかく人に恵まれた人生に感謝、縁尋機妙多逢聖因。

NPO法人コネクト・ワン5周年記念 ふくしよラジオ

9月21日(日)、周南公立大学の企画に乗っかる形で、記念イベントとしてふくしよラジオ「言霊の交差点」をさせていただきました。️当日はアルツハイマーデーということもあり、山口県の希望大使である阿部さんご夫妻をお招きし、お話をうかがいました。「愛」をテーマにしたラジオに相応しい金言をたくさんいただきました。はななはなははの弾き語りやなが助さんによる認知症に関するクイズ、リスナーさん?のメッセージ、うえっぴぃ・カズさんによる愛の伝導など、何とも言えない良い時間を過ごすことができました。️

パリミキ 子どもたちにメガネを届けるプロジェクトwith極東ホールディングス メガネ商品券贈呈式

9月9日(火)、パリミキ新下関店で、「パリミキ 子どもたちにメガネを届けるプロジェクトwith極東ホールディングス」のメガネ商品券贈呈式がありました。このプロジェクトは、株式会社 パリミキ(本社:東京都港区、代表取締役社長:恒吉裕司 氏)と極東ホールディングス株式会社(本社:山口県、代表取締役:鳴本聡一郎 氏)が実施する、山口県に住むこどもの健全な育成を目的として、経済的な理由でメガネを購入することができない世帯のこどもたちにメガネを届け、こどもたちの教育環境の改善や保護者の負担軽減につなげていくものです。
当法人は、NPO法人皆繋(みなつなぎ、代表理事 林陽一郎 氏)、ひとり親支援団体.Style(ドットスタイル、代表 小西凡子 氏)とともに、協力させていただくこになりました。もし、メガネがなく困っているこどもと関わっている支援者等がいらっしゃいましたら、お声かけいただければと思います。

ふくしの寺子屋オンライン授業[介護福祉士]

8月29日(金)、ふくしの寺子屋オンライン授業[介護福祉士]を行いました。️参加者は大学生を含めて5名と少なめでしたが、熱い熱い授業となりました。
小野田赤十字病院の廣田勝弘先生のお話では、人との出会いの大切さを感じました。病気や生きづらさを抱えた方がどんな専門職と出会うかで、その未来が変わってくる。裏を返せば私たち専門職は、人の未来を左右しかねない立ち位置なんだ、ということを再認識させていただきました。真摯に、真摯に。
介護福祉士のゲスト3名のお話からは、ご自身の仕事に対する誇りを感じ、とても感動しました。特にスリランカ出身の介護福祉士さんの言葉は、30年前に介護福祉士としてキャリアをスタートさせた原点を思い出させてくれました。一貫して思いやりの心が大切だとおっしゃっていたのが印象に残っています。
最後は、「介護福祉士って○○な人」を全員に考えていただきました。
今回もいい授業になりました。この授業に関わった皆様に心から感謝いたします。
今後も介護の世界を目指す人が少しでも増えるように、取組を続けていきたいと考えていますので、ご協力・ご指導をよろしくお願いいたします。

ふくしのどようがっこうin岩国市

8月23日(土)、岩国市社会福祉会館において、ふくしのどようがっこうin岩国市(ヤングケアラーケアフル研修会)を開催しました。土曜日の開催にも関わらず、30名を超える参加者かありました。
講師の岩金俊充さんのお話は、7月から実践を始めた私に、これまで以上に刺さるものがあり大変勉強になりました。事例検討会では、多様な課題が絡み合うケースをグループで話し合いながら、解決策を考えていきました。参加者の方から、考えるプロセスがとても勉強になったとのお声がありました。️
懇親会もいつも通り盛り上がりました。
参加された皆さん、共催の岩国市介護支援専門員連絡協議会・山口県社会福祉士会岩国市和木町ブロックの皆さん、ありがとうございました。�

ふくしの寺子屋オンライン授業[社会福祉士]

8月22日(金)、18時30分からふくしの寺子屋オンライン授業[社会福祉士]を開催しました。総勢19名での授業でした。高校生が8名も参加してくれて、テンションが爆上りでした。
いのちの授業では、小野田赤十字病院の廣田勝弘先生が、命を護ることとその人らしさを尊重する狭間で感じるジレンマについて語ってくださいました。
ふくしの授業では、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、生活困窮支援、児童育成支援でご活躍中の社会福祉士さん4名に、仕事内容ややりがいなどをお話しいただきました。
ゲストと参加者でディスカッションを行ったのち、社会福祉士ってどんな人かを参加者の皆さんに発表してもらいました。
その発表を聴いて、「あぁ、ちゃんと伝わってるなぁ」と感じました。高校生の発表をアップしてますので、ご覧ください。
ゲスト・参加者の皆さん、お手伝いしてくださった方々、ありがとうございました。�

平和を考えるワークショップ

今年度、NPO法人コネクト・ワンでは、中学生の部活地域展開に伴って、福祉に特化した地域クラブ(名前はtanogakU)を立ち上げました。8月17日(日)、そのプレ企画として周南市大津島にある回天記念館に、社会見学に行きました。圧倒的な事実、気迫に大人だけではなく、参加したこどもたちも感じるものがあったようでした。

こどもテーブル「おりあい」

7月30日(水)より、夏休みの間だけ毎週水曜日に、学習機会と食事を提供する、こどもテーブル「おりあい」を実施しています。
気になる方は、お問い合わせください↓
■電話:0834-51-7765
■メール:be-yu@fukushiwoshiyouyo.com

ふくモニ

7月28日(月)より、夏休みの間だけ毎週月曜日に、朝食を提供する「ふくモニ」を開始しました。朝早いですが、よい生活習慣を身に付けるためにも、来てみてね。こどもが対象です!

花畠ベース start!

令和7年7月7日、花畠ベースがスタートを切りました。花畠ベースは、地域の方々のウェルビーイングを高めるため多様な分野の専門職が集まった拠点です。️
以下が概要となります。
🟦NPO法人周南さわやか会
◼相談支援センター拓未(障害者・児の相談支援)
🟩ギャップ・フィリング株式会社
◼やまのナースサポートエンツギ(ナースによる保険外の支援)
◼みどりばケアプランンター(居宅介護支援)
◼訪問看護ステーションエンツギ(介護・医療保険訪問看護)
◼(一社)山口県宅老所・グループホーム協会事務局
🟧NPO法人コネクト・ワン
◼コミュニティハウスびぃゆう(こどもの自立応援事業)
◼こどもテーブルおりあい(長期休みのこども食堂)
◼ふくしの寺子屋・こども支援・社会的処方・新tanogakUプロジェクト
花畠ベースを創るに当たって本当に多くの皆様にご協力いただきました。直接お礼をお伝えしますが、まずはここで感謝申し上げます。
地域のウェルビーイングを高めるためには、多くの方たちのご協力が不可欠となります。何卒、皆様のご指導・ご協力をお願いいたします。�

「こども食堂学生会議」

6月21日(土)、KDDI維新ホールで、周南ちるちあネット主催の「こども食堂学生会議」が開催されました。️教え子が立派に発表する姿が何より嬉しかったです。�
参加している生徒・学生さんも大人も素敵な人ばかりでした。7月からこども食堂を始める自分たちにとって、参考になることばかりで、大変有意義な時間となりました。
お世話してくださった皆さん、ありがとうございました。�

ふくしの寺子屋出前授業[宇部市高校生]

6月13日(金)、宇部市の高校で、ふくしの寺子屋出前授業を行いました。
ゲストスピーカーのお話や福祉用具の体験などを通して、介護・福祉の学びを深めることができたのではないかと思います。
ご協力をくださった皆さん、ありがとうございました。�

令和7年度総会

6月7日(土)、NPO法人コネクト・ワンの総会を行いました。今年度から周南市よりこどもの自立応援事業を委託するということもあり、かなり活発な議論が交わされました。
令和7年度は、活動内容がボリューミーとなっておりますので、皆さんのご協力をお願いいたします。
事業計画等をホームページに掲載しましたので、ご覧いただければと思います⏬
https://fukushiwoshiyouyo.com/

たのがく祭2025

3月15日(土)、ゼオンアリーナ周南でたのがく祭を開催しました。
この取組は、福祉人材を増やす目的で実施したものです。�
多くの方のご協力で無事終えることができました。ありがとうございました。
3回に分けて、その様子をダイジェストでお送りします。

▶たのがく祭 №1
▶たのがく祭 №2
▶たのがく祭 №3

noteにもまとめてます→たのがく祭2025(note)

ふくしの寺子屋出前授業[周南市中学生]

3月11日(火)、周南市の中学校でふくしの寺子屋授業を行いました。命の話を公認心理師の中村享子さんにお願いしました。
「助けてって言って良いんだよ」、というメッセージは、子どもたちだけではなく、その場にいた大人の心にも響いたのではないかと思います。私も久しぶりに自分の経験談をお話しさせていただきました。
後半は、ご要望に応え、車イスの体験を行いました。この授業が子どもたちの優しい心を育む一助になれば良いなぁ。�

ヤングケアラーケアフル講演会in山口

3月7日(金)、KDDI維新ホールて今年度最後のヤングケアラーケアフル講演会を開催しました。まず初めに、山口県ヤングケアラー専門相談窓口の江村さんより、山口県におけるヤングケアラーの現状と支援について説明がありました。
次に、一般社団法人ケアラーワークス代表理事の田中由美子先生にヤングケアラーの現状と支援のあり方について、高岡里衣さんに当事者の思いについて語っていただきました。
後半は、田中先生と高岡さんにコーディネーターを務めていただき、事例検討会が行いました。県内各地から参加された39名の皆さんが真剣に耳を傾け、熱心に話し合いをされている姿を見て、今後のヤングケアラー支援について光が見えた気がしました。
田中先生、高岡さん、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

ふくしのどようがっこうin岩国市 二日目

2月22日(土)、ふくしのどようがっこうin岩国市(ヤングケアラーケアフル研修会)を、愛宕スポーツコンプレックスで開催しました。️今回は、いわかね社会福祉士事務所の岩金俊充さんをスーパーバイザーとしてお招きし、初めて事例検討会を行いました。参加者の皆さんも事例提供してくださった方もレベルが高く、本当に良い時間となりました。
一年間取り組んできたヤングケアラーケアフルプロジェクトの岩国ロードが終わり、とても寂しいです。岩国市介護支援専門員専門員連絡協議会・山口県社会福祉士会岩国市・和木町ブロックの皆さんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。�

ヤングケアラーケアフル講演会in周南

2月21日(金)、ヤングケアラーケアフル講演会in周南市を周南市と共催で開催しました。共催と言ってもほぼ市の方におんぶにだっこでしたが…。講師にはちょうど一年前にお世話になった高岡里衣さんです。ご自身が経験された内容やその時の思いなどを言語化してくださり、そのお人柄もあって、言葉がスーッと心に入ってきます。
その後のグループワークはちょっと時間が足りませんでしたが、次回の楽しみが増えたということで。�

里親に関する基礎講座

2月14日(金)、里親養育サポートセンターれりーふの里親リクルーター・吉田佳代さんを講師に迎え、「里親に関する基礎講座」を開催しました。️里親制度の基本的なことや意義などをご教示いただきました。何よりも里親としてのマインドについて教えていただいた気がします。
れりーふさんでは、出前で講座をしてくださいますので、興味のある方はお問い合わせしていただければと思います↓
https://www.relief-kaihoku.com/

ふくしの寺子屋出前授業[宇部市高校一年生]

2月13日(木)、高校一年生を対象にふくしの寺子屋授業が行われました。宇部市でご活躍中のドクターと介護福祉士さんから、命の大切さや介護の仕事内容やそのやりがいなどをお話しいただきました。️その後のディスカッションも含めて、とても味わい深い授業となりました。ご協力くださった皆さん、ありがとうございました。�

ふくしの寺子屋オンライン授業[介護福祉士]

1月17日(金)、ふくしの寺子屋オンライン授業[介護福祉士]を開催しました。️
廣田先生には二週連続でご登場いただきました。生き抜く命の物語に涙されている参加者の方もいらっしゃいました。ゲストのお話では、熱意のある介護福祉士の皆さんに触れ、とてもテンションが上がりました。また、とても羨ましくもありました。私自身、高齢者介護から福祉業界に入ったので、当時失敗しながらも一生懸命働いていたことを思い出しました。�
以下はラベリングの一部です。
・介護福祉士さんって、命のとなりで支えてくれる人
・ありがとうを分かち合える尊い仕事をしている人
・人と人との繋がりを大切にできる人
・介護福祉士って人生を豊かにする人たちです
・介護福祉士って情熱に満ちていていつまでも若い人
今回も良い時間になりました。
お話しくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ふくしのどようがっこうin岩国市 一日目

1月11日(土)、岩国市社会福祉会館において、講師にこども支援のスペシャリストである認定社会福祉士・岩金俊充さんをお迎えし、ふくしのどようがっこうin岩国市(ヤングケアラーケアフル研修会)を開催しました。
事例を通してこどもや家族、家庭全体に関わるポイントや心がけなどをご教示いただきました。何よりも、こども支援に対する情熱を分けていただいた気がします。
参加者は21名と少なめでしたが、熱量がとても高い勉強会となりました。
岩金さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

ふくしの寺子屋オンライン授業[社会福祉士]

1月10日(金)、山口県社会福祉士会とNPO法人コネクト・ワンが協働で、ふくしの寺子屋オンライン授業[社会福祉士]を開催しました。️高校生4名、大学生6名、一般2名の参加があり、ゲストとサポーターも合わせて27名で学びの時間を共有しました。
廣田先生は命の授業の中で、生き抜く(それを支える)ために大切な要諦をご教示いただきました。5人の社会福祉士であるゲストスピーカーからは、それぞれの分野の仕事内容や大変さ、やりがいなどを語っていただきました。その後、グループに分かれて質疑応答することで、さらに理解を深めました。
最後は参加者全員に「社会福祉士(の仕事)って?」という問いを投げ掛けました。その答えの一部です。
・その方の力や良さを引き出し、背中を押し、その方が人生を歩めるように伴走する人
・人と人をつなぐこと
・その人の人生を豊かにする専門家
・一緒に!共に!その人と歩んでいく人
・社会福祉士とは「みんなを笑顔にする人」
・人生に寄り添う伴走者
・その人らしさにチームで寄り添い伴走する人
・常に行動し考える人
・困っているかわかりにくい人に手を差し伸べて、明るい未来を作ってくれる人
感動です。良い時間を過ごすことができました。
関わったすべての方に感謝です。ありがとうございました。�

2025年12月29日