特例認定の承認
2020年9月29日に設立したNPO法人コネクト・ワンが、この度、特例認定の認証を受けました。
設立当初より目指している認定NPO法人に一歩近づきました。️
6年前を振り返ってみると、設立総会でこんなことを話しました。
わたしたちにとって、何よりも大切なことは、活動を持続していくことです。
そのために、重要なポイントが3つあると考えています。
1つめは、「人」です。これまで、人とのつながりで生まれるパワーをいくつも体感してきました。
そのパワーから創造される感動は何物にも代えがたい、わたし個人の、チーム全体の血肉になっています。その感動を繰り返すことで、また人と人のつながりが深まる。そんな体験を何度もしています。
2つめは、「お金」です。事業や活動を継続的に行って行くには、絶対に必要なものは「お金」です。自分自身、4月に独立したので、そのことが身にしみています。お金をいただくというのは、わたしたちの思いや活動に賛同いただいている方がいるとうれしく思う反面、責任の重さを同時に心に刻まないといけないということでもあります。生きたお金になるよう、さまざまなトライをしていきたいと思います。
3つめは、楽しさです。「楽しさ」がもたらす人や組織の成長をたくさん見てきました。子どもたちが誰からも制限されることなく自由に、「福祉」の物語を作ったり、大人たちがゲームづくりに真剣に取り組んだり、何でもありのブレーンストーミングで笑いながらアイディアを出し合ったり…。楽しさは人を笑顔にし、人と人をつなぎ、成長させることは、間違いありません。
新たな道を進み始めましたが、この思いは今も変わりません。身の丈にあったトライを繰り返しながら成長することで、社会に貢献していきたいと考えてます。どんなカタチでもいいので、当法人にご協力いただけると幸せます。
tanogaU始動!
4月11日(土)、周南市の地域クラブtanogakU(たのがく)初のワークショップが行われました。️中学生三名と小学生一名が、花畠ベースに集まり5月24日(日)に実施するイベントの企画について、チラシを作成したり、tanogakUのオリジナルキャラクター(写真・tanohana)を考えたりしました。
今後、中学生のメンバーを増やしたり、高校生や大学生にも参加してもらったりしようと考えてます。�
tanogakU:中学生以上を対象とした、地域の福祉課題に取り組む地域クラブ(周南市に登録済み)
新年度のあいさつ
令和8年度になりました。�
改めて、花畠ベースの紹介です。
花畠ベースは、地域の方々のウェルビーイングを高めるため多様な分野の専門職が集まった拠点です。
【NPO法人周南さわやか会】
◼相談支援センター拓未(障害者・児の相談支援)
【ギャップ・フィリング株式会社】
◼やまのナースサポートエンツギ(ナースによる保険外の支援)
◼みどりばケアプランンター(居宅介護支援)
◼訪問看護ステーションエンツギ(介護・医療保険訪問看護)
◼(一社)山口県宅老所・グループホーム協会事務局
【NPO法人コネクト・ワン】
◼コミュニティハウスびぃゆう(こどもの自立応援事業)
◼こどもテーブルおりあい(長期休みのこども食堂)
◼ふくしの寺子屋・こども支援・社会的処方・新tanogakUプロジェクト
今年度もどんな出会いが待っているか、楽しみです。�